実際の施術のメニューを紹介します。

1.訪問マッサージ

 

例)脳梗塞後遺症 左片マヒ(筋麻痺あり 関節拘縮あり)

治療部位:5部位の場合

◆メニュー

・全身のマッサージ

・手技療法(筋膜リリース、PNF、関節モビライゼーション、SJFなど)

・両腕、両脚の機能訓練(リハビリ) ※左を重点的に

回旋腱板機能訓練(肩関節屈曲・内旋・外旋)

指節間関節屈曲・伸展

下肢機能訓練(レッグプレス、レッグエクステンション、レッグカール、ヒップリフト)

など

2.訪問はり灸

 

例)腰痛症 起床時・立位時の痛み

◆メニュー

・手技療法(筋膜リリース、関節モビライゼーション、PNF)

※腰部の症状に関係しやすい、背部、股関節も重点的に

・はり灸治療(痛みの強い腰部を中心に、全身にはり刺激を入れて調整)

・背部~腰部~股関節の機能訓練(リハビリ)

下肢機能訓練((レッグプレス、レッグエクステンション、レッグカール、ヒップリフト)

腰部PNF(神経と筋に刺激を入れて、腰部の筋肉の働きを高める)

3.リハビリにも力を入れています!

 

リハビリにも力を入れています。

より動ける身体にしていく為には、

自分自身の意思と力で身体を動かす必要があります。

そして、その方が効果は高いです。

リハビリもまずは簡単でシンプルなものから始めていき、

だんだんとより複雑な、

実際の日常生活動作に関係してくるものに変えていきます。

寝たきり・転倒予防、症状改善、歩行機能の獲得を目標に、

身体を動かせる喜びを思い出してもらえるように

施術をすすめていきます。