気血の流れと筋膜・東洋医学と西洋医学

東洋医学と西洋医学はよく対比されますが、

その二つを上手くまとめてくれるのが

筋膜

だと考えています。

 

筋膜には

・連続性(縦、横、浅と深のつながり)

・滑走性(組織間の潤滑、分離)

・拡張性(組織の広がり、自由な動きを可能にする空間)

があり、

上記の性質が東洋医学で言うところの、

気血の流れ

といったものと関連づけて考えられます。

 

そこでさらに考えたのが、

筋膜と気血、

どちらが分かりやすく伝わるかということでした。

 

気血というものは、

目に見えない気という概念を含むもので、

実際のところイメージがしにくいものになっています。

 

一方、筋膜であれば、

イメージしやすく、また実際に触れることもできます。

 

できるだけシンプルで分かりやすい治療、

患者さんと治療の成果を共有することを目指すために、

青葦治療院・整体院では

筋膜を重視した治療を行っていきます。

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