【難病】全身性エリテマトーデス(SLE)と針灸

全身エリテマトーデスの針灸治療はコラーゲンに効かせる

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

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指定難病49の

全身性エリテマトーデス(SLE)

に対して針灸治療で何ができるかお話ししたいと思います。

1、全身性エリテマトーデス(SLE)とは?

全身性エリテマトーデスは

難病に指定されていることからも分かるように

原因がはっきりしていない病気です。

 

難病の多くは免疫の異常から起きるものですが、

全身性エリテマトーデスも自己免疫疾患とされています。

 

全身性エリテマトーデスは圧倒的に女性に多い病気で、

加藤の臨床経験上でも女性の方でしかみたことはありません。

 

2、全身性エリテマトーデス(SLE)の症状は?

全身性エリテマトーデスの症状は

自己免疫疾患であることから全身に表れます。

 

・蝶形紅斑(頬に出る赤い発疹)

・皮膚の発赤

・関節炎(関節痛)

・光過敏症

・発熱

・全身倦怠感

・食欲不振

・臓器障害(ループス腎炎)

・脱毛

・口内炎

などが症状として挙げられます。

 

3、全身性エリテマトーデス(SLE)の針灸治療

では、全身性エリテマトーデスの患者さんに

針灸治療では何ができるでしょうか。

 

針灸治療は免疫の働きを整える力や、

炎症を抑える力があります。

 

また、痛みをとることも得意ですし、

内臓の働きを高める力も持っています。

 

それをうまく使えば、

・関節炎(関節痛)

・皮膚の発赤

・全身倦怠感

・脱毛(脱毛症治療にも針灸は使われます。)

・食欲不振

・臓器障害

などに針灸が役に立ちます。

 

針灸治療は万能ではありませんが、

病気の原因や症状を知って分析して

まだまだ出来ることがあるということを

知っていただけたらなと思っています。

 

 

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