変形性膝関節症の改善した例 1【名古屋、一宮、岐阜】

変形性膝関節症と鍼灸 名古屋 一宮 岐阜

膝の変形があっても痛みが改善する

一宮市の青葦治療院・整体院です。

変形性関節症の中でも特に多い

・変形性【膝】関節症

の改善が見られた症例があるので紹介します。

患者さんの症状など

・女性 40代

・主婦

・膝の痛みが出てから1年くらい

・階段の昇り降りで【右膝の内側】に痛みが出る

・庭仕事(草むしりなど)をすると痛みが強くなる

など。

患者さんの身体状況

・痩せ型(肥満による膝関節への負担増ではない)

・ややO脚気味

・右膝の痛みが出る部分を触ると骨の変形したような歪な感じあり(左右差)

・腰の可動域の低下(特に腰を反らす動作)

・両足首のねん挫の既往あり

・リウマチではない

など。

変形性膝関節の改善ポイント

・右膝変形部への鍼(変形は直せないが痛みは軽減できる)

・腰部、股関節の可動域改善(膝の関節運動の軸を整える)

・足首(踵骨など)の調整

・ハムストリングスのリリース

・督脈、腎経、肝経への鍼

など。

症状の経過

初診時の症状を10として(患者さんの主観値、VASスケール)

・1回目:10→7(階段昇降時の痛みが明らかに減った)

・2回目:7→6(前回よりは痛みが減った)

・3回目:6→6

・4回目:6→5(最初と比べたら半分くらいになった気がするとのこと)

・5回目:5→5

・6回目:5→5(ちょっと症状の変化が止まっているかも、とのこと)

・7回目:5→4

    ↓

    ↓

・13回目:1→1(徐々に徐々に痛みが減っていった)  

 

痛みはほぼ無くなりました。

ただ、庭仕事などを長時間すると少し痛みが出てくることがあるとのことです。

※膝の変形自体を直すことはできないので、膝の変形が痛みを引き起こす原因である割合が高ければ高いほど痛みはとれにくくなると思われます。

※あくまで一つの症例です。もっと時間のかかるケースや改善があまり見られないケースもありますので、ご理解ください。

 

  

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