冷え性と鍼灸 【一宮市の青葦鍼灸治療院】

冷え性の針灸治療は三陰交

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院、院長の加藤です。

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女性に多い、冷え性。
特に手足末端の冷えを訴えられる方が多いです。
時にそれが痛みを伴って表れることも……。

冷え性には、針も灸も効果的です。

冷え性のわけ

冷え性が女性に多い理由として挙げられるのは

・ホルモンバランスが崩れやすい(月経があるため)
・筋肉量が少ない(筋肉は熱を産生する)

が主だと思います。

筋肉量の少なさはみなさんご存知の筋トレによって改善することができますが、ホルモンバランスはどうでしょう。

ホルモンバランスに関しては、セルフケアでどうにかするのは難しいところがあります。
※運動にはホルモンバランスを整える効果もありますが。

そこで使ってみてほしいのが針灸治療です。

灸で温めて針で代謝・免疫を活性化

冷え性の針灸治療では、針もお灸も使います。

お灸に関しては、シンプルに温める効果があるので、こちらとしても、ぜひ使いたいところです。

加えて、ただ温めるだけでなく、身体を温める効果の高いツボにお灸をすることで、さらに効果の高いお灸にしていきます。

よく使うツボは『湧泉』と『三陰交』。

特に『三陰交』は、女性ならではの症状に効果的なツボなので外せません。

針治療でも『三陰交』は使います。

ただ『湧泉』に関しては、足の裏のツボで、針をした際の痛みが強すぎるので、お灸をするに留めることが多いです。

針は全身の代謝や免疫の働きを活発にするために打っていきますので、手足だけでなく腰などにも打っていきます。

特に腰への針が重要で、響きが強いかもしれないですが、少し我慢してもらって深いところまで針先をすすめて治療します。

腰の状態が良くなると、全身状態が整いやすくなります。

冷えを改善してQOLアップ

冷え性の針灸治療の流れとしては、

お灸で身体を温めつつ、針で全身の代謝と免疫を活性化する

といった感じです。

冷え性は一時的なものではなく、体質改善を狙っていくとなると時間がかかることもありますが、一回目から好感触なことも多く、根気よく通ってもらうのが理想です。

冷え性が改善してこれば、睡眠の質も上がるので、一石二鳥。

冷え性を改善して、生活の質も上げていきましょう。

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