そもそも中年太りとは…?

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

 

ブログ二発目です。

ホームページはだいたい完成なので、あとは徐々に更新していきます。

今回は「中年太り」のお話です。

よく聞きますよね、「最近、年のせいかお腹出てきちゃって…」っていう悩み。

いわゆる「中年太り」ってやつですね。

お腹が出てくるのは男女問わず多い悩みですが、

そもそもなぜお腹が出るのでしょう。

考えられるのは少なくとも4つ。少なくともですよ。

①内臓脂肪が多い

②皮下脂肪が多い

③内臓下垂

④猫背

今回は①と②について考察です。

①と②は似ているようで全く違う状況です。
20160617151811
www.xpansionmedia.com

腹腔の中にたまるのが内臓脂肪

皮膚の下にたまるのが皮下脂肪

です。

結局どっちもお腹は出るんですけどね。

でも全く違う状況ですよね。

そして見た目も違ってきます。
4-metaboimg
topicks.jp

リンゴ型のほうがお腹の大きさが強調されます。

一方、洋ナシ形は下半身の太さが強調されます

また、リンゴ型は男性に多く、洋ナシ型は女性に多いといわれています。

あとは当然、両方の特徴(内臓脂肪も皮下脂肪も多い)を持つタイプもいるでしょう。

ということで、

出てきてしまったお腹をへこます場合、

内臓脂肪を減らすか、皮下脂肪を減らすか(もしくは両方か)

ということになりますね。

ではまず内臓脂肪の減らし方から。

内臓脂肪は比較的簡単に減らせます。

つくのも早い分、使われるのも早いようです。

なので、摂取カロリーを減らすことと

空腹の時間を作って運動することが大事ですね。

そーすれば自然と内臓脂肪は減ってくるはずです。

食事は、炭水化物やお酒は控えるようにしましょう。

これらは糖質をたくさん含むので、糖質→脂肪の変化により

内臓脂肪が増えやすいからです。

では皮下脂肪はどうでしょうか。

皮下脂肪は内臓脂肪と比べて落ちにくいです。

内臓脂肪が落ち切ってからじゃないと皮下脂肪は使われません。

加えて皮膚の下にあり、身体を守る衝撃緩衝材の役割もあります。

お腹につきやすいのは内臓を守るためなのかもしれません。

女性だと子宮もありますしね。

あとは血流の関係でしょうか。

皮下は腹腔内と比べて血流が少ないです。

その分、脂肪を分解するホルモンの影響を受けにくいのかもしれません。

などなどの理由により、

皮下脂肪を落とすのは大変です。

落とし方は内臓脂肪を落とすことに加えて、

有酸素運動が効果的だと言われています。

20分ほどの有酸素運動で脂肪の代謝が加速します。

加速した代謝は運動後も脂肪を燃やします。

このときに皮下脂肪が燃やされやすくなるようです。

結局のところ、なんで脂肪がたまるのかということを考えるにつきます。

それは、エネルギーを貯畜するためです。

自然界では、いつも食べ物があるわけではないので、

ある程度身体にエネルギー源を用意し備える必要があるわけです。

そのエネルギー源の一つが脂肪なんですね。

脂肪をため込むのは本能的なプログラムです。

ですが、現代社会では備える必要もなく、

むしろ食べ物は余っている状況です。

という状況を理解して、そもそも必要以上に脂肪をつけないよう、

食事をコントロールし適度に運動するのが、

中年太り対策として一番ですね。

 

お身体のお悩みなど、

無料お試し体験で随時受け付けています。

まずはお気軽にご相談下さい。

 

一宮・稲沢の訪問マッサージ・訪問鍼灸

ご相談はこちらまで

 

お問い合わせ

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です