額に何か凸がある!?③ ~腫瘍?アテローム?脂肪?~

額 オペ 抜糸

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

 

額に何か凸がある

の続編パート3です。

最近こんなネタばかりあげてますが、

なかなか新鮮な体験だったので、

ついつい取りあげてしまいます。

 

額の凸のオペですが、

ついに抜糸できました。

額 オペ 抜糸

ちょっとぼやけてますが、

こんな感じです。

ドクターいわく、

キレイにくっついている

とのことでした。

パチパチパチパチ(拍手)。

きっとドクターの腕が良かったんでしょう。

あとは、まだまだ加藤も若いってことですね。

 

触ってみると、当然ですが

まだ完全に治ってはいません。

傷は塞がっていますが、

組織が元の状態に作り変わり始めるのに、

あと1週間から2週間といったとこです。

そこからさらに1ヶ月から3ヶ月ほどかけて、

どんどん無駄なものがそぎ落とされていって、

おおよそ元の状態(正常な組織)に戻っていくはずです。

身体のターンオーバーのリズムがありますから、

それが極端に変わることはないので、

あとは時間の力も借りて治さないと(直さないと)いけません。

 

この傷痕のこれからの処置ですが、

傷痕をこのままほおっておくと、

傷痕が平らにならなかったり、

色素が沈着して肌の色が変わってしまったりするので、

テープを貼って保護しつつ、

傷痕ができるだけ残らないようにしていきます。

3ヶ月はテープ貼り続けます。

 

あと、オペで切り取った組織の組成ですが、

膠原線維(コラーゲン)

末梢神経束(感覚器、センサー)

などで構成されていたようです。

神経鞘(神経を包んでいる組織)が傷ついていた

所見もみられるそうなので、

もしかしたら、

額をケガしたことがあって、

その傷が修復される際に、

このような凸ができてしまったのではないか、

との推測が立てられるそうです。

身に覚えはありませんが、

そんなことがあったのかもしれません。

 

はっきりとした結果はまだわからないので、

また1ヵ月後に受診して結果を教えてもらいます。

その時また、この件をとりあげたいと思います。

以上、加藤でした。

 

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