想像力こそ全て!?

想像力 治療 カトウ治療院 問診 触診

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

 

治療家、セラピストに一番必要なものはなにか

と聞かれるなら

想像力

と答えたいですね。

1.想像力は全てに通ずる?

 

治療では

・問診

・触診

・脈診

・腹診

など様々な診断法を使います。

 

また、

・鍼治療

・灸治療

・マッサージ

・手技療法

・ボディワーク

などの治療方法を使って治療します。

 

身体を診る際にも、

身体に手を加える際にも、

実は想像力をフルに活用する必要があります。

 

なぜなら、

身体にいったい何が起きてるのか、

身体の中の見えない部分には何が起きているのか、

鍼などの刺激が身体に入ることでどんな反応が起きているのか、

など、それらの情報は目に見えるものではないことが

非常に多いからです。

 

2.知識と経験を掛け合わせて想像する

 

目に見えないものを感じる為には

想像力が絶対に必要だと思います。

とはいえ、何のとっかかりもなく想像するには

人体は複雑すぎる存在です。

何かをベースにして想像する必要があります。

 

そのベースとなるものが

知識経験です。

 

例えば、

解剖学の知識から

今触っているのは何かを想像したり、

筋膜の知識から

ここに手を加えるとどう張力が変化するのか、

などを想像します。

 

そして、そういった繰り返しの経験が

想像力の精度を上げます。

そして、その結果、

身体を診る能力や

身体を触って手を加える能力が

向上するといった具合です。

 

3.身体も心も想像力

 

身体を診る際には想像力が必要ですが、

それは人の心を観る際にも必要です。

 

この聞き方をすると相手はどう感じるのか、

この触り方をすると相手はどう感じるのか、

どう伝えると相手に受け入れてもらえるのか、

など、想像するしかありません。

もちろん、経験からくる推測も必要ですが、

その経験をするためには、

まず想像することから始める必要があります。

 

人の身体を診る時、

身体に手を加えて治療する時、

相手の心の在りようを理解する時、

治療のありとあらゆる場面で想像力は必要です。

 

治療だけでなく、

他のことにも言えることかもしれませんけどね。

 

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