小児障害と訪問マッサージ・鍼灸②

小児障害 マッサージ 鍼 灸 カトウ治療院

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

 

小児疾患に対しては

訪問マッサージも訪問鍼灸も

在宅ケアの一つとして有効です。

1.小児疾患にも対応

 

小児疾患にはどんな疾患があるかというと

 

・遺伝子異常

・中枢神経障害

・末梢神経障害

・骨関節疾患

・筋疾患

・内分泌疾患

・後天的疾患(急性脳炎、頭部外傷)

 

などがあります。

 

それらの疾患から表れる症状に多いのは、

 

運動機能障害

 

です。

これは、上記の疾患のほとんどに表れるものです。

そして、運動機能障害であれば、

マッサージ・鍼・灸が

効果を発揮しやすい、守備範囲になっています。

 

2.筋・関節・神経系にアプローチ

 

マッサージ・鍼・灸が

小児疾患に効果を出せるのは、

運動機能障害に対して効果が出せるからです。

 

マッサージ・鍼・灸が身体に与える刺激は

筋肉、関節、神経系の働きを

活性化させます。

 

特に重要なのが

神経系の働きを整えることです。

 

小児疾患で特に問題になるのが

神経系の異常による

身体の麻痺症状や

自分の意思での身体のコントロールが苦手になる

といったものです。

 

この神経系の働きを整えるということが

小児疾患のその後の生活に

大きく影響するので、

訪問マッサージでも訪問鍼灸でも

そこに重点をおいてすすめていきます。

 

3.できるだけ早く、何度も繰り返す

 

小児疾患に対して

訪問マッサージ、訪問鍼灸は

できるだけ早く始めた方が効果が出やすいです。

先ほども言ったように

小児疾患では神経系の働きを整えることが

重要になってきますが、

それは神経系(脳など)が若い方が

効果を出しやすいからです。

脳の可逆性が高い状態ということです。

若い脳の方が変化する可能性を大きく秘めています。

可能性が高いうちから身体のケアをする、

この判断がまずは大切になってきます。

 

加えて、神経系に繰り返しの刺激を加えることが

重要です。

神経系はすぐに変化するものではありません。

繰り返し繰り返し、刺激が入ることによって

変化するものです。

 

できるだけ早い時期から対応し、

繰り返し繰り返し刺激を与える為に施術を受ける。

どこまで症状が改善するかは

ハッキリ言えませんが、

身体のケアをしっかりすることが

症状の改善につながっていくと思います。

 

一宮・稲沢の訪問マッサージ・訪問鍼灸

ご相談はこちらまで

 

お問い合わせ

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です