胸・肩の痛み 心臓?筋肉?

胸痛 肩痛 心筋梗塞 心臓 カトウ治療院

 

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

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高齢者の方からよく聞く症状として

が痛い

が痛い

という訴えがありますが、

この症状はとても危険な場合があります。

 

1.心臓が悪いと胸が痛くなる?

 

胸が痛いという症状がある場合、

単純に胸の筋肉である

大胸筋

などが痛みを出しているケースがあります。

 

これは筋肉の調子が悪いだけなので、

それほど危険な症状ではないです。

 

ですが、胸の痛みがある時、

心臓の病気の場合があるので

その場合は注意が必要です。

 

考えれられる心臓の病気は

・心筋梗塞

・気胸(肺に穴が空く)

・大動脈解離

・心筋炎

などが挙げられます。

 

上記のような病気の可能性があるということは

胸が痛いという症状が

簡単に考えていいものではないことを

示唆しています。

 

2.心臓が悪いと肩も痛くなる?

 

胸の痛みも危険な場合がありますが、

肩の痛みも危険な場合があります。

 

肩が痛いという症状は

胸が痛いという症状よりも

よく聞かれる症状ですが、

ここにもやはり

心臓の病気

が隠れていることがあります。

 

特に左肩~左胸の痛みには注意が必要です。

 

これは

関連痛

の場合があるからです。

 

この場合の関連痛とは

心臓と肩の知覚神経が同じ脊髄の階層に入る為、

脳が心臓の痛みを肩の痛みと勘違いしてしまう

痛みです。

 

つまり、肩が痛いという症状があっても

本当は心臓が痛みを出している可能性があるということです。

 

心臓の関連痛だと

歯や喉にも痛みが出る場合があるので、

胸の痛み、肩の痛み、歯の痛み、喉の痛み

が組み合わさって出る場合は

より注意が必要です。

*関連痛のメカニズムは完全に解明されていません。

 

3.症状が強い、何度も起きる時は病院へ

 

胸の痛みや肩の痛みが

危険な場合があることは分かっても、

なかなか自分では判断するのが難しいと思います。

 

そういった場合は、

一度、病院で診てもらうのがいいと思います。

 

ただ、痛みが非常に強い場合や

何度も何度も繰り返しで起きる場合は、

出来るだけ速やかに病院受診をしましょう。

 

特に高齢者の方は注意が必要ですね。

 

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