【風邪】にはローマ式入浴法と亜鉛トローチ

風邪には冷水シャワーと亜鉛トローチ

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院、院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

一宮市と稲沢市の訪問マッサージ・鍼灸はこちら

 

加藤は学びの一環として、メンタリストのDaiGoさんの動画チャンネルを見ているのですが、そこで非常に面白い話があったのでお話したいと思います。

風邪予防には古代ローマ式入浴法!?

まずは古代ローマ式入浴法、というものを紹介します。
古代ローマ式入浴法とは

・お湯と冷たい水に交互に浸かる

という健康法のことです。

元々冷たいシャワーが健康にいい、という話はあったのですが、それをちゃんと調べたのがオランダの大学病院。
調べ方は、

・熱いお風呂に入ったあと、30秒間の冷水シャワーを浴びる
・熱いお風呂に入ったあと、60秒間の冷水シャワーを浴びる
・熱いお風呂に入ったあと、90秒間の冷水シャワーを浴びる
・熱いお風呂のみ

の四つのグループをつくり、それを30日間続けて様子を見る、といったものでした。
※冷水の温度は10~12℃。

そのあとに、90日間の経過観察をしたところなんと、

・冷水シャワーを浴びたグループ(3つ合わせて)は、会社の病欠が29パーセント減った

のです!
これは研究結果ですよね。
しかも、そこに定期的な運動を加えることで、病欠が54%も減ったそうです。

冷水シャワー+運動の組み合わせ、めちゃくちゃ使えます。
冷水シャワーの浴びる時間の長さは関係なかったので、30秒でOK!

ちなみに、男性より女性のほうが効果が出やすく、おまけの効果として痩せやすくもなります。

その現象が起きる機序ははっきり分かっていませんが、冷水シャワーが身体にとっていい具合の負荷になり免疫が活性化するのでは、という推測が立てられます。
針の効果機序である、針で小さな傷を付けることで免疫が活性化する、と似たような感じです。

注意点は、冷水シャワーを浴びる前には、お風呂しっかり身体を温めておくこと。
しっかり身体を温めて、身体の芯から温まっていれば冷水シャワーを浴びても表面の温度が下がるだけで、芯の温度は下がらないのでOKです!

加藤も、元々お風呂上がりに冷水シャワーを浴びる習慣を持っていましたが(真冬でも)、確かに風邪を引きにくかったです。

風邪をよく引く方は、是非試してみてください。

 

風邪には亜鉛トローチ

風邪のとき、だいたいの人が飲んでいるであろう風邪薬。
あの風邪薬ですが、風邪そのもの(風邪のウィルス)には全く効果がないのはご存知でしょうか。
風邪薬は風邪の症状を抑えているだけです。

そんな、未だに明確な治療法がない風邪に対して有効と思われる物質が判明しました。
それは『亜鉛』です。

その『亜鉛』を錠剤にした『亜鉛トローチ』というものがあるのですが、それを摂取することで風邪の治りが早くなったというデータがあるのです。

・風邪の期間が42%ほど短くなる
・風邪を自覚してから24時間以内に飲むのが大事
・一日80~100mg摂る必要がある

とのことです。
ちなみに、アレルギー症状を和らがせる効果もあるそうです。

・鼻詰まりが37%減った
・咳が46%減った
・のどの痛みが33%減った
・熱による筋肉の痛みが54%減った

などなど。

トローチであることも大切です。
一気に摂取するのではなく、徐々に溶かして少しずつ摂取する。
そこも大事みたいです。

数字を見ていると亜鉛トローチもかなり使えそうです!
加藤も試してみたいと思います。

DaiGoさん、パレオさん、ありがとう!

今回紹介した情報は、メンタリストのDaiGoさんと、そのお友達のパレオさん(鈴木 裕さん)からの情報です。

興味のある方はそちらも見てみてくださいね!

DaiGoさんの動画チャンネル

パレオさんのブログ

※加藤は二人のまわし者でもなんでもありません。
ただ、面白い情報をいただいたので紹介しているだけです。

↑↑↑ お問い合わせはこちらから ↑↑↑

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。