鍼は痛くてもやったほうがいい!?

鍼 痛み カトウ治療院

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

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鍼(はり)

と聞くとどうしても痛いイメージを持たれてしまいますが、

実際のところはどうなのか。

痛くても受けたほうがいいのか。

加藤の持論ではありますが、

お話したいと思います。

1.鍼=針?

 

『はり』と聞くと

注射針の『』をイメージされる方が多いようですが、

東洋医学で使う『』と『』は別物です。

注射針は、

血管などに薬などを入れる為に、

空洞があり、『』よりも太いものになっています。

 

裁縫で使う『』もあり、

これは『』と似てきますが、

同じではありません。

』の種類にもよりますが、

』は『』よりもずっと細いものです。

 

また『』とは、その技術を含めて

』です。

 

とても細い『』を使い、

東洋医学的な診断やツボ、

気血水の流れに合わせた治療を行う、

それが『』です。

 

2.鍼は痛いもの?

 

『はり』という言葉のイメージもあり、

どうしても痛いイメージを持たれてしまう

『鍼』ですが、

実際はどうなのかと言われると、

痛くない時は痛くないし、

痛い時は痛いものです。

 

これはどういうことかというと、

痛くない『鍼』をすることは可能です。

ただ、痛くない『鍼』にこだわりすぎると、

必要なツボ必要な深さ

鍼治療ができないときがあります。

必要なツボ、必要な深さに鍼を打つ際に、

どうしても痛みが出てしまうことがあります。

そういった時は、

痛いのを我慢して鍼治療を受けてもらっています。

なので、痛くない時は痛くないし、

痛い時は痛い、といった答えになります。

 

ということは、鍼治療を受ける際には、

ある程度痛いとしても、

『こういうものなんだ』と

受け入れてもらう必要があると考えています。

 

3.鍼は痛くても受けるべき

 

鍼治療に伴う痛みがあることは、

患者さん自身が乗り越えてもらいたいとこですが、

ここで一つ言わせてもらいたいのは、

例え痛くても鍼治療は受けたほうがいいもの

だということです。

 

身体に症状を引き起こしている原因は、

身体の深いところにあるケースが非常に多いです。

特に慢性化した症状では

その傾向が強いです。

この深い場所に対する治療は

鍼治療が適しています。

 

マッサージはどうしても身体の深い場所に

刺激を入れるのが難しいです。

その点、鍼はピンポイントでその深い場所に

刺激を入れることができます。

 

鍼は確かに痛い時がありますが、

仮に痛いとしてもそれを我慢して受ける価値があるものです。

 

鍼治療はさまざまな病気、症状に効果を発揮してくれます。

特に慢性的な症状を得意としてます。

長く続く身体の不調や、

なんだかスッキリしない身体、

仕事での疲労が抜けない状況

を改善する手助けができます。

痛いというイメージがあっても、

それを上回る効果がありますので、

一度受けてみてはどうでしょう。

 

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