訪問鍼灸とリハビリのすすめ

膝に刺した鍼

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

*加藤のプロフィールはこちら

 

訪問鍼灸と聞くと、

鍼=針=刺す=痛い

をイメージされる方が非常に多いです。

灸に関しては、温かくなる、痛みが和らぐといったイメージを持たれている方が多く

比較的受けいやすいものになっています。

鍼灸を理解する上で、鍼を理解していただくことは大切なこととなります。

ということで、訪問鍼灸での治療において心強い味方となる

について説明したいと思います。

1.鍼の力!

 

鍼の効果として挙げられるのは主に

①痛みを軽減する

②筋緊張を軽減する

③筋肉と神経の働きを整える

④免疫力が整う

です。   ※詳しくはこちらから

特に痛みを軽減するという効果は臨床上、非常によくみられるものです。

鍼を打つことによって様々な効果が表れます。

身体の不調を改善してくれます。

そしてこの効果は、浅く打つだけでも表れます。

皮膚を鍼で少しつつくような感じです。

なぜこのような効果かでるのか、

それは現在まだはっきりわかっていません。

加藤の中ではその答えは

『筋膜』

にあるのでは、と考えています。

『筋膜』は、結合組織という脂肪やコラーゲンなどを含む組織で構成されており、

皮下組織も筋膜ということになります。

この皮下組織でもある筋膜は、

感覚受容器や神経、毛細血管、リンパが豊富です。

そこに鍼を打つことで、それらが刺激され活性化し

上記のような効果が出るのだと考えています。

また筋膜がいったん変化するとその状態は長く続きますので、

やはり鍼によって筋膜を刺激することの効果は高いと思われます。

2.鍼は痛くない!

 

鍼治療で使用する鍼は非常に細いものを使います。

数字にすると

0.16~0.20mm(もっと太いものもありますが)

くらいで、これは髪の毛くらいの細さ、あるいは髪の毛以下の細さです。

そして日本製の鍼は非常に優秀で、

鍼先の研磨技術が優れている為に痛みが非常に出にくくなっています。

鍼=痛いというイメージを払拭するために、

企業側もより良い鍼を作ろうと頑張ってくれています。

細さと鍼先の研磨技術があるからこそ、

鍼治療における痛みは非常に少ないです。

また、刺さない鍼もありますので、

痛みに対して敏感な方にはそちらをおススメしてます。

3.リハビリとの相性も良い!

 

鍼の効果によって症状が軽減すると、

リハビリの効果も上がります。

痛みがなければ身体も動かしやすくなりますし、

筋肉の緊張が取れれば身体の動く範囲も広くなります。

その変化によってリハビリに対して意欲も高まり、

より積極的はリハビリを行うことができるようになります。

鍼とリハビリは非常に相性が良いのです

訪問鍼灸では鍼灸とリハビリを組み合わせて、

その相乗効果をねらっていきます。

疑問、質問等あればいつでも受け付けますので、

お気軽にご相談ください。

 

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