コロモティブシンドロームと訪問マッサージ・訪問はり灸

転倒 ロコモ 骨折 寝たきり

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

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今日は珍しく雪が吹雪いていましたので、

転倒のお話をしようと思います。

雪の日や雪の降った次の日は転倒が多いです。

よくある話として、

転倒し骨折、そして、そのまま寝たきり

になってしまうパターンがあります。

これは、もともと転倒しやすいような

身体の状況にあったことが一つの要因であると言えます。

1.コロモティブシンドロームとは?

 

ロコモティブシンドローム

という言葉があります。

コロモティブシンドロームとは、

筋肉や関節、骨などの運動機能に関わる器官が衰えて

歩いたりするなどの日常生活動作に支障がある

状態の事です。

主に高齢者の方がなる症状ですが、

このロコモティブシンドロームになることによって、

転倒してしまう確率がかなり上がってしまいます。

転倒する確率が上がるということは、

それに伴って骨折をする確率も上がるということです。

そして、骨折をした場合、

特に大腿骨の頸部(足の付け根の辺り)骨折をしてしまうと、

寝たきりになってしまうケースがよくみられます。

これがロコモティブシンドロームの非常に怖い点です。

ただの筋力低下、

動きづらくなるだけの症状ではないということです。

寝たきりという本人様にもご家族様にも

望ましくない状況になってしまう恐れがあるのです。

このロコモティブシンドロームにならないように

予防することは、

高齢者の方はもちろん、

その手前にいる方にも大切なことになります。

2.コロモティブシンドロームを予防する

 

コロモティブシンドロームの予防ですが、

やることはシンプルです。

運動

です。

運動機能を高める一番の方法は

運動です。

基本的に人間の身体(動物全般がそうですが)は

動いていないと身体の構造、機能を維持できません

もちろん高めることも、です。

身体をしっかり使う必要があります。

骨折からの寝たきりも、

骨折し安静にしている間、

身体を動かすことがあまりできないので、

身体をしっかり使うことができず、

筋力などの体力が低下してまうことで、

寝たきりになってしまうのです。

 

運動と聞くと

つらい、疲れる、

などのイメージを持たれる方もいると思いますが、

それ以上に身体によい効果があります。

しっかり運動することで、

ロコモティブシンドロームを予防し、

転倒、骨折、寝たきりを予防しましょう。

3.訪問マッサージ・訪問はり灸で予防リハビリ

 

訪問マッサージ・訪問はり灸でも

運動を取り入れた施術を行っています。

ベッド上でのリハビリも行っていますが、

できる人にはスクワットなどの

荷重した状態での運動も行っています。

マッサージやはり、灸によって、

痛みや硬さをとった状態で運動をすることで、

より効果的な運動をすることができます。

デュアルタスクなどの要素も必要となってきますが、

まずはできることから始めていくのが

よいと思います。

訪問マッサージ・訪問はり灸は

転倒、寝たきり予防にも使えますので、

興味のある方はぜひお声かけください。

無料お試し体験にて説明させていただきます。

 

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