訪問マッサージ・はり灸で寝たきり・転倒予防

愛知県一宮市の青葦【あおい】治療院・整体院

院長の加藤です。

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新年一発目の記事投稿です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今回は、訪問マッサージ・はり灸の役割についてお話します。

訪問マッサージ・はり灸の役割として大きいと考えているのが、

寝たきり・転倒予防

です。

1.身体の状態が今より悪くならないよう予防する

 

訪問マッサージ・はり灸は寝たきりなど身体機能がかなり低下してしまっている方が多いです。

そういった方への身体のケアはもちろん大切なのですが、

それ以上に大切なのが、

そもそも寝たきりや自分の力で歩けない状態にならないように予防する、

ことです。

人の身体は、悪くなるのはあっという間ですが、

良くなるのには非常に多くの時間とエネルギーを必要とします。

一度、寝たきりや転倒による骨折などを経験し、

長い時間安静を強いられると、

体力は一気に落ちます。

一週間寝たきりでいることによって、

最大筋力が10%低下すると言われています。

恐ろしい数字です。

そういう数字も出ている為、

寝たきりや自分の力で全く歩けない状態にならないように

ケアしていくことが大切だということが分かります。

2.転倒→骨折→長期安静→寝たきり

 

寝たきりになるパターンとして非常に多いのが、

転倒からの骨折です。

その骨折の中でも特に危険なのが、

大腿骨の骨折

です。

脚の付け根の辺りの骨折です。

そこを骨折してしまうと、

骨の癒合の為に長期安静を強いられたりしますので、

必然的に体力が低下してしまい、

寝たきりになってしまう可能性が高まってしまいます。

ですので、訪問マッサージ・はり灸のテーマとして、

転倒からの骨折を防ぐ

ということがあげられるのです。

3.歩行や日常生活動作の不安感を解消する

 

そもそも、寝たきりや転倒を起こしてしまう方は、

歩行機能や日常生活動作に弱い部分があり、

身体機能が低下してしまっているところがあります。

そこを解消できれば、

将来的に寝たきりや転倒してしまうリスクを軽減することができます。

そして、その取り組みは早ければ早いほど効果的です。

歩行時にふらついてしまう方、

杖を使っている方、

歩行器を使っている方、

車椅子を使っている方、

また、

腕が上がらないなどの状態にあっても、

転倒時に受身がとれないといったことになり、

骨折のリスクが上がってしまいますので、

注意が必要です。

転倒と聞くと脚の機能に注目してしまいそうですが、

全身の状態を見て判断したほうがよいです。

 

訪問マッサージ・はり灸では、

全身状態をチェックしつつ施術をすすめていきます。

まずは身体の状態がより悪化しないようにケアしていきましょう。

身体の状態に不安がある方、

またはそのご家族様、

疑問、質問があればお気軽にご相談下さい。

 

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